ぬくもりミルクローションは95%以上が保湿成分!使い方や効果などを紹介!

ぬくもりミルクローション

無添加ベビースキンケアブランドNukumoriがつくったボタニカルベビーローション「ぬくもりミルクローション」。
成分の数よりも保湿力にこだわっていて、ローションの95%以上が保湿成分でつくられている人気のベビーローションです。

ここではぬくもりミルクローションの成分や使い方、期待できる効果などを解説したいと思います。
是非参考にしてみてください。

ぬくもりミルクローションの注目成分

ぬくもりミルクローションの成分

天然由来成分99%でできているぬくもりミルクローションは、厳選された保湿成分を豊富に配合することで、ローション全体の95%が保湿成分で占められています。

美と健康を維持するのに必要不可欠とされるビタミンとして、葉酸とビオチンが配合されていますが、これらの成分が配合されているベビースキンケア商品は他にはなく、Nukumoriブランドの大きな特徴のひとつとも言えます。

葉酸

女性にはお馴染みの葉酸は、水溶性ビタミンB群の一種でビタミンB9とも呼ばれています。
1941年に初めてほうれん草の葉から発見されました。シアノコバラミン(ビタミンB12)と共に血液造血効果が期待できるので「造血のビタミン」としても知られています。

妊娠中の女性はおなかの中の赤ちゃんが成長するために、たくさんの血液が赤ちゃんに送り届けられるので、妊婦の4人に1人が貧血になってしまうとも言われています。妊娠中の貧血を防ぐためにも食事や葉酸サプリから必要とされる葉酸を摂取するよう、産科でもすすめられる程、妊婦さんや赤ちゃんにとって大切な成分です。

そんな葉酸には、お肌のターンオーバーを促進することで皮膚細胞を新しく次々と作り出し、新しい皮膚を作るサポートもしてくれるので、美肌効果も期待できる成分でもあります。

女性には産後も積極的に摂取してもらいたい葉酸ですが、肌トラブルを起こしやすい赤ちゃんにも、葉酸が配合されたスキンケア商品はとてもオススメです。

ビオチン

葉酸と同じく水溶性ビタミンの一種であるビオチンはビタミンB7とも呼ばれ、美容には欠かせない美肌と美髪の立役者的存在でもあります。

1935年にオランダで卵黄中から発見されました。
健康的な皮膚・髪・爪を作り出すための細胞分裂をサポートしてくれる成分で、新陳代謝を促進しターンオーバーを正常に整えることで肌荒れを予防します。

また、抗炎症作用があるのでアレルギーの緩和にも効果が期待できます。アトピーの治療にビオチンが使用される「ビオチン療法」という治療法がある程、健やかなお肌を作り出すために必要とされている成分です。

天然植物エキス8種

ぬくもりミルクローションには厳選された8種類もの天然植物エキスを贅沢に配合することで、敏感な赤ちゃんのお肌を優しくしっかりとサポートします。

ツボクサエキス

セリ科植物のひとつで「ゴツコラ」の名でも知られているツボクサエキスは、ツボクサの全草から抽出できる植物エキスです。
日本では西日本エリア、海外ではアメリカ、南アフリカ、東南アジアなどに広く分布し、野原や道端などで比較的よく見かけられる植物。

WHO(世界保健機構)はツボクサを「21世紀の驚異的薬草」であり、保護しなければならない大変重要な薬草植物として、薬草リストにリストアップしたことで大注目を集めました。

ツボクサには美容効果もあり、お肌に保湿を与えることで肌荒れやニキビの改善、また、コラーゲン生産促進作用もあることからアンチエイジング効果が期待できる「若返りのハーブ」としても知られています。

イタドリ根エキス

タデ科植物のひとつで「虎杖根(こじょうこん)」とも呼ばれるイタドリ根エキスは、日本全域、中国、台湾などに分布し春先には道端や土手などで見られる多年生植物で、イタドリの根茎から得られる植物液です。
傷口に塗り込むことで傷みを和らげてくれる作用があることから「痛取」とも書かれます。昔から民間薬として人々に親しまれてきました。

優れた抗酸化作用によって活性酸素の除去効果があるのでアンチエイジング効果、そして、痛みを取る効果があるので抗炎症作用があります。
美容効果と言うよりは炎症を抑えてお肌を守ってくれる働きが強い成分です。

オウゴン根エキス

シソ科植物の一種でコガネバナ(黄金花)とも呼ばれる多年草です。主に中国、朝鮮、ロシア、モンゴルなどの乾燥した山岳地帯に分布し、山や道端、草地に生息。
30~60cm程の高さで夏から秋にかけて紫色の唇形花を咲かせます。

根の部分を乾燥させた物を「黄芩」と呼び、消炎効果、清熱効果のある薬味としてさまざまな漢方薬に使用されています。
抗アレルギー作用にも非常に優れていることから、アトピー性皮膚炎の症状を和らげるアトピー型のアレルギー抑制効果があることでも知られています。

カンゾウ根エキス

マメ科植物のひとつでカンゾウの根茎から抽出し得られる和漢植物エキスです。
漢方薬に使用される最もポピュラーな薬草で、鎮痛、鎮痙、鎮咳、健胃、去痰、解毒などの効能、そして、下痢、動悸、腹痛などを緩和するとされ、その優れた効果から「生薬界のオールラウンドプレーヤー」とも言われています。

オウゴン根エキス同様、強い抗アレルギー作用があるので、アトピー性皮膚炎や敏感肌向けの化粧品にもよく使われています。

また、紫外線の影響により過剰生産されたメラニン色素によって出来てしまうシミやそばかす。そんなメラニンの生産を抑制する効果がカンゾウ根エキスにはあることから、美白効果が期待できる植物エキスとしても注目されています。

カンゾウ根エキスの主成分である「グリチルリチン酸」はかゆみを抑制する成分でもあることから、お肌の乾燥によるかゆみを緩和してくれる効果もあります。

チャ葉エキス

ツバキ科植物の一種であるチャノキ(茶の木)の茶葉から水やお湯を使用して抽出するチャ葉エキスは、年間を通して枝に葉を付ける常緑植物であり、日本をはじめ、中国、インド、ベトナムに幅広く分布しています。

昔から健康にも良いとして多くの人に親しまれているお茶ですが、お茶に含まれるタンニン、アミノ酸、ビタミン、サポニンは美容効果としても期待ができる成分です。

特にタンニンはポリフェノールの一種ですが、ポリフェノールにはニオイを吸着し中和分解することでイヤなニオイの発生を防いでくれる効果があります。

そのため、近年では消臭関連の商品によく配合されるようになるほど、チャ葉エキスは消臭効果のある成分として知られています。

カミツレ花エキス

キク科植物のひとつとして知られるカミツレは、「カモミール」と呼ばれることが一般的で、ジャーマン・カモミールとローマン・カモミールの2種類があります。ヨーロッパ、アジア、北アフリカの広い範囲に分布し、日本でも育てることが可能な一年生植物です。
ほのかにリンゴの甘い香りがすることからギリシア語で「大地のリンゴ」という意味がカモミールの語源とされています。

新生児期の赤ちゃんの場合、ママの母乳の匂いを嗅ぎ分けて飲んでいると言われているので、極力無香料の物を使用するようにと、産科によっては指導されることもあります。

また、気分をリラックスしてくれるアロマオイルなどは、原則1才未満の赤ちゃんの使用は禁止としている記述もあるほどです。
その影響もあり、赤ちゃんが使うベビースキンケアアイテムの多くは「無香料」処方となっています。

しかし、全ての香りが赤ちゃんにダメだということでもありません。

新生児を含む赤ちゃんでも使用が可能とされているのは「ラベンダー」と「カモミール」の香りです。

ラベンダーにもカモミールにも鎮静作用があるため、赤ちゃんの心を落ち着かせてくれつつ、安眠効果も期待ができる香りとして知られています。

ベビースキンケア商品の中には無香料タイプが多い中、ラベンダーの香りを採用している商品をいくつか見かけます。

しかし、ぬくもりミルクローションではカモミールの香りを配合し、その中でも特に赤ちゃんにも安心とされる「ローマン・カモミール」を採用。

赤ちゃんとママの心を落ち着かせ、ママには癒し効果で気分転換を、赤ちゃんには安眠効果で夜泣き対策として多くのママと赤ちゃんに寄り添っています。

ローズマリー葉エキス

シソ科植物に属する常緑低木のローズマリーは、現在は世界中で育てられ親しまれていますが原産地は地中海沿岸で日本には江戸時代に渡来したと言われています。

冬から春にかけて地中海沿岸で淡い青紫色の小さな花を咲かせた姿がまるでしずくのように見えたことからラテン語で「海のしずく」とも呼ばれています。

美と健康のハーブとして古代より世界中で親しまれてきたローズマリー葉エキスには、強い抗酸化作用があり、普段の私生活で過剰発生してしまった活性酵素をローズマリーに含まれるロズマリン酸が除去してくれる働きがあることから「若返りのハーブ」として、エイジングケア化粧品にもよく配合されています。

また、乱れたターンオーバーを正しく整えることでメラニンを排出し、さらにメラニン色素の生産を抑制する働きもあるので美白効果のある成分としても注目されている美容成分です。

モモ葉エキス

バラ科植物のモモの葉から抽出される天然植物エキスですが、夏から秋にかけて旬を迎える桃は、甘酸っぱくてみずみずしい果肉が「フルーツ界の女王」として幅広い世代に広く愛されています。

また、桃の葉の部分は昔から薬草として民間療法にも使われており、痛みやかゆみを抑えるために塗り薬として使用されることもありました。
モモ葉エキスと言えば、アレルギー肌でも刺激を与えることなくしっかり保湿してくれて安心なことから、アトピー性皮膚炎向けのスキンケア化粧品によく配合されています。

抗菌作用によってニキビの元となるアクネ菌を退治し、保湿作用によってお肌のキメを整えることから肌荒れにも効果的とされています。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸と聞くだけで「美容に良さそう」というイメージがとても強く、もはや美肌には欠かすことのできない三大美容成分としてあまりにも有名ですね。
ぬくもりミルクローションには2種類のヒアルロン酸が配合されています。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸の高分子中には非常に多くの水分を抱え込むことができるので強力な保湿成分として、さまざまなスキンケア化粧品やメイクアップ化粧品に配合されています。

ヒアルロン酸の分子が大きすぎるのでお肌へは浸透していかず、お肌表面に留まることで保護膜を作り、空気中や化粧品の水分を含むことでお肌の角質層に潤いを与える役割を持ちます。

加水分解ヒアルロン酸

高分子のヒアルロン酸を小さく分解した加水分解ヒアルロン酸は低分子なので、角質層へスッと浸透しお肌の内側から保湿してくれます。
高分子のヒアルロン酸よりもさらに保水維持力が高いので、スキンケア化粧品、メイクアップ化粧品、ヘアケア化粧品など、実にさまざまな美容化粧品に配合されています。

ちなみにヒアルロン酸は、私たちヒトの体の中に元々存在する保湿成分ですが、年齢を重ねると共に、体の中のヒアルロン酸量も徐々に減少していきます。

一生のうちで最も多くのヒアルロン酸があるのは赤ちゃんの時期で、お肌のハリと弾力の要となるヒアルロン酸によって、赤ちゃんのぷるぷるお肌が保たれているのです。

セラミド

セラミドとはスフィンゴ脂質と呼ばれる細胞間脂質の一種で、私たちの体内のあらゆる部分の角質細胞の間で接着剤のように隙間を埋めている構成成分です。

体内のセラミドは、細胞間脂質の約50%を占めており、外からの有害物質の侵入を阻止するバリア的役割や、お肌の水分を保持する働きを持ち合わせています。

また、セラミドにはいくつか種類があり、ぬくもりミルクローションには「セラミドAP」と「セラミドNP」と呼ばれる2種類のセラミドが配合されています。

セラミドAP 古くなった角質を柔らかくすることでお肌から剥がれやすくし、ターンオーバーの正常化を促進します。
セラミドNP 保湿効果やバリア機能の回復に優れた効果があり、長時間水分を保持する高いエモリエント効果があります。

ぬくもりミルクローションにはコメヌカ油も配合されていますが、コメヌカ油に含まれる「米ぬかスフィンゴ糖脂質」がセラミドと同じ働きをし、セラミドNP同様お肌のバリア機能をサポートしてくれます。

スクワラン

私たちの皮脂膜は、皮脂(油分)と汗(水分)が混ざり合うことによって構成され、潤いが逃げてしまわないようにお肌の表面に薄い膜を形成することから「天然の保湿クリーム」と呼ばれています。
皮脂の分泌量は年齢と共に減少傾向にあり、特に30代以降は急激に減少していきます。

皮脂膜の成分に最も近いとされているスクワランは、オリーブ油やコメヌカ油などの植物から抽出されたスクワレンを水素添加した状態のものを植物性スクワランと呼んでいます。

スクワラン自体はヒトのお肌にも5%程存在しているので、スキンケア化粧品に含まれるスクワランは非常に肌馴染みも良く、高いエモリエント効果を発揮するので最高の保湿成分として注目されています。

バリア機能が破壊されたトラブル肌やアトピーなどのアレルギー肌、そして、乾燥肌、肌荒れ、吹き出物やニキビなどに特化したあらゆる化粧品に配合されています。

アミノ酸

ヒトの皮膚・臓器・髪・爪・歯・筋肉など、体の全てはタンパク質によって作られていますが、そのタンパク質を作り出しているのがアミノ酸です。
アミノ酸は元々私たちの体に存在し、約20種類のアミノ酸によって体を作り支えていると言っても過言ではありません。

私たちに欠かすことのできないアミノ酸は、美容にも大変重要であり美肌状態を左右させる成分です。

このアミノ酸も加齢と共に減少してしまいます。
アミノ酸が減少してしまうと、お肌の保湿力が低下し、乾燥肌、アレルギー肌、紫外線などの外的刺激による肌ダメージも受けやすくなり肌トラブルも発生しやすくなってしまいます。まさに、アミノ酸は美肌作りのキーポイントとなる保湿成分なのです。

ぬくもりミルクローションには、アミノ酸を含んだ成分もしっかりと配合されているので、お肌に不足がちなアミノ酸の効果も期待することができます。

ぬくもりミルクローションの効果や利用シーン

普段、お肌がしっとりするような保湿剤を使用していたり、病院から処方された保湿剤を使用している方がぬくもりミルクローションを初めて使用すると「あれ?なんだか保湿力が弱い気がする…」と感じてしまうかもしれません。

それは、塗ってもらう赤ちゃんも塗ってあげるママも毎日気持ち良く使えるように、お肌への浸透性を高めることで使用後の不快なベタつき感をなくしているためです。
低分子の保湿成分がスッとお肌に馴染むのですごくさらっとした仕上がりになります。

それでもしっかりお肌表面には高分子の保湿成分が残るので、バリア機能をサポートしつつも外的刺激からお肌を守ってくれます。

その証拠に、お肌にぬくもりミルクローションを塗った翌日、お風呂に入って体を触ると、前日に塗ったミルクローションがまだお肌表面に残っている感触があります。

毎日使用し、お肌のターンオーバーを何度か繰り返すことで、乾燥や刺激に負けない健康的なお肌に導くので、ぬくもりミルクローションは短期と言うよりも長期使用することで効果を実感できる保湿ローションです。

乾燥肌対策

赤ちゃんはママのおなかの中にいる間は羊水に包まれ、さまざまな外的刺激から守られて育つので、肌トラブルの一切ない潤いに満ちた素肌で生まれてきます。

しかし、生まれたその瞬間から赤ちゃんの素肌は外の空気に触れる環境となるので、あらゆる外的刺激を受けてしまうのです。
紫外線やエアコンによる冷暖房の温度変化などによって、お肌からは潤いが奪われていき、油断すると赤ちゃんでもカサカサとした乾燥肌になってしまいます。

「生まれたて赤ちゃんでも保湿していいの?」
「肌の甘やかしになってしまうんじゃない?」
と心配になるママも少なくないかと思いますが、基本的には生まれてすぐからの保湿ケアが理想的です。

赤ちゃんのお肌は大人のお肌と違ってバリア機能がとても未熟です。
赤ちゃんのお肌はみずみずしいというイメージから保湿ケアも何もしないでおくと、そのうちに乾燥状態となり、さまざまな肌トラブルを招くことになり兼ねません。

バリア機能が未熟な赤ちゃんのお肌を守りサポートをするためにも、新生児期から毎日保湿ケアをしっかりしてあげてください。

幼少期に肌トラブルの起こりにくいお肌に整えてあげられるのはママだけであり、日々の保湿ケアがその後、大人になってから肌トラブルの起こりにくい肌質作りへとつながっていきます。

乳児湿疹やアトピーなど肌トラブルのケア

新生児の乳児湿疹で悩むママは非常に多く、生後1ヶ月検診時に相談するママも少なくはありません。
乳児湿疹は、皮脂の過剰分泌による場合と極度な乾燥状態による場合がありますが、どちらの場合も、毎日お肌を清潔に保ち、しっかりと保湿をすることで防ぐことが可能です。

また、アトピーに関しては、アレルギー体質によって発症する場合が多いと言われています。
ただし、全てのアレルギー体質の人に該当するというわけでもなく、いろいろな原因によって発症する場合もあるため、結局何が原因だったのか特定できないこともあります。

アトピー性皮膚炎は、お肌を守るバリア機能が著しく低下し、極度な乾燥状態となります。バリア機能が低下しているので、些細なことでもお肌にダメージを受けやすい非常に敏感な状態にあるので注意が必要です。

乳児湿疹もアトピーも、お肌を外的刺激から守るためにも日頃の保湿ケアが重要なカギとなります。お肌を乾燥状態にしないためにも、こまめに保湿剤を塗ってあげましょう。

1度塗っても足りないと感じる時には2度3度と重ね塗りがオススメです。

重ね塗りは多少手間かもしれませんが、乳児湿疹やアトピーなど、お肌のバリア機能の低下によって引き起こされている症状の際には、それぐらいお肌に保湿を与える必要があるのです。

ぬくもりミルクローションは重ね塗りをしてもお肌が重たくなることはなく、サラッとした仕上がりになるので、塗ってもらって赤ちゃんも不快に感じることはありません。

また、アトピーなどのアレルギー肌の方が使用しても安心とされるビオチン、そして、オウゴン根エキスやカンゾウ根エキスをはじめとする植物エキスも配合されているので、低下したお肌のバリア機能もしっかりとサポートしながら潤します。

おむつかぶれやよだれかぶれのケア

育児をしているママであれば、きっと1度は経験したことがあるであろう、おむつかぶれやよだれかぶれ。

気を付けて清潔にしてあげていてもちょっと油断するとおしりが真っ赤になっていたり、口周りの皮膚が赤くなってしまったり…。
そんな症状も実は、保湿次第で予防することができるのです。

おむつかぶれもよだれかぶれも、まずは「お肌を清潔にした状態」であることを前提に、その後はしっかりと保湿剤を塗ってあげます。

おむつかぶれはおしっこやうんちがおしりに密着し、その状態で時間を置くことでかぶれてしまいます。なので、おむつはこまめに確認し汚れていたらすぐに取り替えてあげることが重要ですが、そのおむつ替えの際、おしりを優しく拭いてキレイにしてあげたら保湿剤を塗ってあげてからおむつを付けてあげましょう。

そうすることによって、保湿剤がおしりの肌を守る保護膜となり、おしっこやうんちによる刺激からガードする役割を果たすのでかぶれにくくなります。

よだれかぶれも同じ意味合いで、おしゃぶりや指しゃぶりなどで口周りに付いてしまったよだれを優しく拭いてあげたら、そのままにするのではなく保湿剤を軽く塗ってあげると保湿剤が保護膜代わりとなり、よだれが直接口周りの皮膚に付かないのでかぶれ予防効果を得られます。

頭皮のフケのケア

気づいたら子どもの髪に白くパラッとしたフケが付いていて、頭皮をよく見てみると地肌が乾燥して皮がめくれていた…なんてことを経験したママもいるのではないでしょうか?

子どもの頭皮にフケが出てしまう原因は大きく2つ考えられ、ひとつは、頭皮の乾燥が原因により皮膚が剥がれ落ちてしまうフケ。
もうひとつは、過剰な皮脂分泌により余分な皮脂汚れが頭皮に溜まってしまうことで黄色いかさぶたのようにこびりつき、やがて硬くなって剥がれ落ちてしまうフケ。

それぞれ乾性フケと脂性フケと呼ばれますが、どちらのフケのタイプも、頭皮の汚れをしっかりと洗い落とし、きちんと保湿を与えてあげることによって改善されていきます。

普段使用するシャンプーはただ洗って汚れを落とせるような物ではなく、シャンプーしながらも潤いを与えられるような保湿成分も配合されているシャンプーに見直しましょう。

また、頭皮は体の中で1番上に位置するため、紫外線ダメージを強く受けやすい部位でもあります。
紫外線ダメージを受けた頭皮はとても乾燥しやすくなっているので、頭皮も保湿ケアしてあげましょう。

ぬくもりミルクローションは、保湿効果もあるぬくもり泡シャンプーと同じような有効成分と同じような処方で作られています。
シャンプー後に頭皮への保湿剤として使用するには相性も良く、また、浸透性に優れているため頭皮や髪へのベタつきも一切なく、しっかりと潤いを与えてくれます。

カモミールの香りでリラックス

ぬくもりミルクローションはさわやかなカモミールの香りを採用した保湿ケアアイテムです。
新生児の赤ちゃんも使用することを考慮して、配合量はごくわずかなため、強すぎずふんわりと香ります。

新生児期の赤ちゃんは、母乳の匂いを嗅ぎ分けておっぱいを飲んだり、母乳の匂いで自分のママを特定したりすると言われていることから、ベビースキンケア商品は全体的に無香料タイプが多く、香りが配合されている商品はまだまだ少ないのが現状です。

「香りがする商品は赤ちゃんに使いたくない」というママもいらっしゃるので、香りに関してはママの好みで選択する点のひとつではあります。

しかし、香りの種類によっては香り入りのスキンケア商品はメリットがあるということも是非知っておいていただきたいです。

新生児の赤ちゃんでも安心と言われている香りには「ラベンダー」と「カモミール」の2種類があります。
カモミールの中でも特に赤ちゃんでも安心とされている「ローマン・カモミール」の香りをぬくもりミルクローションは採用。

ほんのりと甘い香りが特徴的なローマン・カモミールの香りは、育児で疲れたママの心をリラックスさせたり、赤ちゃんの心を落ち着かせることで安眠効果が得られる香りとして知られています。

ぬくもりミルクローションの使い方のコツ

ぬくもりミルクローションのテクスチャ

手に取り出したミルクローションを優しく丁寧に塗り伸ばし、体であれば、腕、おなか、背中、足の各部位にワンコインサイズ程の量を目安に塗ってあげてください。

新生児期の特に体が小さいお子様の場合には、ワンコインサイズの半分の量でも良いでしょう。
この使用量はあくまでも目安に過ぎません。

体の大きさには個人差があるので、細い手足の子には半プッシュ、おなかや背中の広い範囲には1プッシュの量を使用するなど、お子様の体の大きさに合った量をママの判断で使用してあげてください。

また、1度塗っても保湿感に物足りなさを感じる時には2度塗り、3度塗りと重ね塗りするのがオススメです。
ぬくもりミルクローションは浸透性に優れているので重ね塗りをしてもベタついたりすることはありません。 

乾燥や肌トラブルが気になる部位に

特に乾燥している部位や肌トラブルを起こしている部位には、十分な保湿を与えてあげる必要があります。また、保湿剤を塗る際には塗り忘れ部位のないようにしましょう。

新生児であれば、首元や手首・足首のシワの中、そして、関節部分のシワの中もつい塗り忘れてしまう部位になります。耳の後ろも塗り忘れポイントになるので注意して塗ってあげてください。

外出時には、紫外線ダメージや、店内などのエアコンの冷暖房によってもお肌は乾燥してしまいます。

保湿ケアはお風呂上がりの夜だけに限らず、昼間でも気になった際にはこまめに塗ってあげることで、乾燥に負けない素肌に、そして、肌トラブルの起こりにくい強いお肌に整えていくことができます。

天然由来成分だから頭皮にも安心して使える

ぬくもりミルクローションは99%が天然由来成分から成り立ち、ローション全体の95%が保湿成分で出来ています。
厳選された8種類の天然植物エキスと2種類の天然整肌成分がお肌を整え、元々お肌に存在する4種類の保湿成分がお肌に潤いを与えます。

頭皮の乾燥が気になるお子様の場合、是非、頭皮にもミルクローションを塗って潤いを与えてあげてください。

私たちの体は全身が1枚の皮で繋がっているので、顔や体に塗れる保湿剤は頭皮にも使えます。
ただし、保湿剤の種類には気を付けましょう。

オイル系保湿剤は頭皮や髪がベタつき、クリーム系の保湿剤は髪が生えている頭皮には塗り伸ばしが難しいです。

ぬくもりミルクローションはサラッとしたテクスチャーなので頭皮に塗るのは簡単な上、天然成分で出来ている保湿剤なので、デリケートな頭皮環境にも安心して使えます。

また、手に残ったミルクローションをそのまま髪の毛に馴染ませてあげれば、まとまりのある髪質に仕上げることも可能です。

入浴後5分以内に塗ると保湿効果が高まる

普段、お風呂から上がったら、どれくらいの時間を空けて保湿していますか?
お風呂上りは体や髪を拭いたり、服を着せたり、髪を乾かしたりと何かとやることが多いですが、保湿ケアは入浴後5分以内に行うのが保湿のゴールデンタイムと言われています。

お風呂で温まった体からは、体の体温調節も兼ねて時間の経過と共にお肌に補給された水分がどんどん蒸発していきます。
入浴後10分を経過する頃には蒸発速度も加速傾向にあるのです。

せっかく補った水分を逃がしてしまわないように5分以内に素早く保湿ケアしてあげましょう。
保湿剤を塗ることで、お肌から必要以上の水分が逃げてしまうのを防ぐことができます。

ローションはたっぷり塗る

保湿ケアする際には、是非、頭皮や顔も含めた全身にたっぷりとすみずみまで塗ってあげてください。

もったいないからと言ってごく少量を無理にお肌に伸ばし塗るのは、お肌と手との間で摩擦が生じ逆にダメージを与えるだけではなく、少量の保湿剤では十分な潤いをお肌に与えることができずいつまでも効果を得られません。

ローションは「ちょっと多いかな?」くらい塗る方がしっかり保湿ケアできます。
たっぷりの量で塗ってあげれば、お肌の上での伸びもスムーズで手の摩擦による肌ダメージの心配もなくなります。

ベタつかないテクスチャーだから多忙なママも使いやすい

保湿ケアアイテムには、ローションタイプ、クリームタイプ、オイルタイプなど種類があり、さっぱり感やしっとり感などの仕上がりの感触にも違いがあります。
商品自体が硬め、重め、柔らかめ、軽めなどテクスチャーの違いによっても実にさまざまです。

ぬくもりミルクローションは、家事に育児にお仕事にと、何かと時間に追われて忙しいママでも使いやすいように、お肌に馴染ませやすい柔らかめで伸びの良いテクスチャーにし、お肌への浸透性を高めることで、ベタつかないさっぱりとした肌触りになるミルクローションに仕上げました。

その優れた浸透性によって、保湿ケア後にわざわざ手を拭いたり洗ったりする手間もなく、そのままスムーズに衣類を着せてあげることもできます。

保湿剤独特のベタつき感を嫌がって塗らせてくれない子供でも、ベタつきを感じさせないぬくもりミルクローションは進んで塗らせてくれるという愛用者の声も多く見受けられます。

ママ美容ライター上田麻里さんにインタビュー!子どものスキンケアとぬくもりミルクローションの感想

2018.07.11

ママ美容ライター藤田あみさんにインタビュー!子供のスキンケアとぬくもりミルクローションの感想

2018.06.14

ママのハンドクリームとしても使える

普段どんなに気を付けてケアしていても、働き者のママの手はちょっと油断するとどうしても荒れがちです。
また、手は年齢が表れやすい部位でもあり、手が荒れているだけで見た目年齢がマイナスの印象を与えてしまいます。

ぬくもりミルクローションはママのハンドクリームとしても活躍できる保湿ローションです。ママの手であれば1プッシュを片手に取り出し、手のひらと手の甲にしっかり塗り込むだけで、手の乾燥が気にならなくなります。

抜群の浸透力のおかげで、手のひらに塗ってもベタつきを感じることはなく、塗ったすぐ後にスマホを触っても気にならない程の使用感です。
手持ちのハンドクリームがなくなった時や、家事育児の合間のちょっとした潤い補充などに、是非ママもハンドクリームとしてお使いください。

ぬくもりミルクローションは公式サイトでの購入がお得

ぬくもりミルクローションは現在、公式オンラインショップ以外では販売しておりません。
そのため、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングをはじめとする通販サイトでも取り扱いはしていませんのでご注意ください。

オススメ購入方法は、公式オンラインショップ内の「定期コース」で申し込み購入する方法が1番お得です。
定期コースと言うと、回数縛りがあったり、解約方法が面倒だったりする場合が多いですが、Nukumoriブランドの定期コースには回数縛りが一切ありません。
そのため、初回お届け後から解約することが可能です。

ぬくもりミルクローションは150ml(約1ヶ月~約2ヶ月分)で通常価格3,980円(税抜)+送料600円(税抜)ですが、定期コースで申し込むと、初回限定特別価格として2,980円(税抜、送料無し)の、実に1,600円もお得に購入することが出来てしまいます。

「子供の肌に合うか心配…」、「カモミールの匂いが好みか分からない…」、「やっぱり実際に使ってみないことには…」と使ってみたいけど悩むというママたちが安心できるように、定期コースの初回お届け分に限り30日間の全額返金保証制度が付いています。

保証も付いてお得に購入できる定期コースを利用して、実際にぬくもりミルクローションを使ってみることをオススメします。