【先輩ママが教える】買わなくてよかったベビー用品まとめ!

育児雑誌やインターネットで情報を集めていると、いろいろなベビー用品が宣伝されています。
初めて子育てを開始するママやパパは期待や不安からあれもこれも購入する方も多いかと思います。

しかし、実は子育てをしていくと意外と使用しなかったものや、代わりのもので代用できたものなどが出てくることもよくあります。

ここでは買わなくてもよかったベビーアイテムや、必要だったとしても代わりのもので代用できそうなアイディアなどを紹介したいと思います。
これからベビー用品を買い揃えようと思っている方の参考になれば幸いです。

ベビー用品の必要や不必要の考え方

他のもので代用できないか考えてみる

西松屋やアカチャンホンポなどのベビー用品店に行くと、赤ちゃん専用のものなどがあり、そのパッケージの可愛さなどからついつい買ってしまいがち。

しかし、まずは普段ママやパパが使用しているものなどで代用できないかを考えてみるようにしましょう。
実は家の中にあるもので代用できてしまうケースも少なくありません。

また、赤ちゃん用や幼児用のものは少々高めの金額設定になっている時もあるため、100円ショップやドラッグストア・ホームセンターなどで販売しているものとどちらが安いか、コスパが良いのかなどもチェックすることも重要です。

まずは必要最低限のものを買う

まずはおむつやミルク、ベビーソープなど必要最低限のものを購入し、必要かどうかの判断を迷うものは本当に必要になった時だけ買い足して購入するようにしましょう。

ベビーベッドやベビーチェアなど買ったけど部屋のサイズに合っていなかったというケースや、ベビーカーを買ったけどあまり使わなかったというケースもあります。

特に大きなものは購入する前に設置する場所のサイズを測ったり、動きやすさを考えたりして購入することをオススメします。

買わなくてもよかったベビー用品

ベビーバス

ベビーバスは沐浴をするためのベビーグッズですが、沐浴は洗面台のシンクやタライ・衣装ケースなどでも代用できるケースが多いものの1つです。

初めて育児をする新米ママやパパは「沐浴は大変だから」という理由で購入される方も多いですが、実は案外身近なもので代用できます。

沐浴を卒業するとベビーバスは使わなくなってしまうため、本当に必要性を感じる以外はなるべく他のもので代用してみることをオススメします。

ベビーバスはいらない?使わずに沐浴をする方法

2018.06.01

ベビースケール

ベビースケールは赤ちゃんの体重などを測ることができるアイテムです。
赤ちゃんの成長記録を管理するために役立つため、購入を勧められることが多いアイテムでもあります。

しかし、体重を測るのであれば普段からママやパパが利用している体重計でも十分です。

赤ちゃんを抱っこして体重を測り、総重量から自分の体重をマイナスすれば赤ちゃんの体重になるため、必ず必要なアイテムではありません。

また、デパートなどの赤ちゃん休憩室にもベビースケールが置いてある場合もあり、お出掛けした際に利用することも可能です。

離乳食食器セット

離乳食の食器はキャラクターものやデザインが可愛いため、つい初期に買ってしまいがちですが、意外と出産祝いなどでもらうことの多いものでもあります。

たくさんあっても普段の生活の中で使用するのは数種類に限られてくるので、離乳食食器セットも無理に購入する必要はありません。

また、無かったとしても家にある小皿などで代用することもできます。

湯温計

沐浴時や赤ちゃんがお風呂に入る際に湯船に入れて温度を測るアイテムです。
初めての育児の時は不安になり購入する方もいるかと思います。

しかし、実際には厳密な温度設定をしなくてもお湯を触ってややぬるいと感じる程度であれば問題はありません。
特にユニットバスなどで温度が管理できるようになっているような家庭であれば使用しなくても大丈夫です。

お湯に水を足して自分で温度調節してお風呂に入っている家庭でない限り購入する必要はないでしょう。

オムツ替えシート(布タイプ)

自宅のカーペットや床が汚れることを防ぐために購入することの多いオムツ替えシート。
確かに新生児のゆるゆるしたうんちはオムツからはみ出すことも多く、男の子はおしっこを飛ばすこともあり、オムツ交換する時は汚れてしまうケースも少なくありません。

しかし、布タイプのオムツ替えシートはその都度洗い替えするのも大変なので、使い捨てできる紙タイプのものがオススメ。
衛生的にも都度新しい紙タイプが理想です。

また、紙タイプであっても無理にオムツ替えシートを購入する必要はなく、チラシ類で代用することも可能です。

オムツ専用ゴミ箱

ベビー用品店に置いてあるオムツ専用ゴミ箱は価格が高い上に、ゴミ箱にセットする専用カセットの交換費用もかさみます。

ランニングコストがかさむ割には効果が見合っているとは言い難いアイテムであり、使用するのであればそれなりにコストが掛かることを覚悟する必要があります。

通常のゴミ箱であっても配置場所を工夫したり、密閉容器に入れるといった方法をとることで代用することが可能です。

オムツストッカー

タイプによってはオムツだけでなく、ティッシュやおしりふきといった他の小物も収納できるアイテムです。

単なる収納ボックスに近いため、必ず必要なアイテムではありません。
100円ショップやホームセンターに売られているケースやカゴでも十分に代用できます。

オムツを卒業した後はまったく使わなくなってしまうため、その後にも使えるような用途を持ったケースを購入することをオススメします。

歩行器

赤ちゃんの歩行をサポートするためのアイテムです。
しかし、本来歩行は自分自身の力で立ち上がることが重要と言われており、むしろ歩行器は使用しない方が良いとされています。

歩行器を使用すると自分の意思とは違う方向に進んでしまうこともあり、段差や障害物に当たって転倒してしまうという事例もあります。

代用のものというのはなかなか難しいですが、赤ちゃんは自然と自分で歩く力を身に着けていくため、必ずしも必要なアイテムではないです。

ベビーパウダー

ベビーパウダー

ベビーパウダーは昔からあせもやオムツかぶれといった肌トラブルのケアとして使われてきたスキンケアアイテムです。

しかし、近年では汗腺を詰まらせてしまい、余計肌トラブルを悪化させてしまう可能性があるため使用頻度が少なくなって来ています。
赤ちゃんがパウダーを吸い込んでしまうといったトラブルも報告されているようです。

赤ちゃんのスキンケアは必要なことですが、今はベビーローションなどで保湿してあげることが主流になっています。

口コミで人気のベビーローションおすすめ7選!顔や頭皮にも使える!

2018.07.25

どうしても必要な場合は貰う・レンタル・フリマを利用しよう

ここまで買わなくてもよいものを紹介しましたが、中にはどうしても必要なケースも出てくると思います。

そんな時は先輩ママから貰ったり、レンタルやフリマサイトなどを利用してなるべく費用を抑えて手に入れる工夫をしましょう。

レンタルする

今はインターネットで気軽にレンタルできる時代になっていて、もちろんベビー用品もレンタルすることができます。
特にベビー用品は購入した値段の割には使う時期が短かく、すぐ不要になってしまうものもあります。
家の中でかさばるものはレンタルサービスを上手に利用するのも1つの方法です。

【PICK UP】ホクソンベビー

ベビー・キッズ・介護用品の販売やレンタルを行っているサイトです。
関東近辺だけにはなりますが、スタッフが組み立ててくれて使い方もレクチャーしてくれるサービスもあります。
商品によっては新品をレンタルすることも可能だそうです。

フリマサイトで購入する

今はフリマサイト(フリマアプリ)も充実しているため、そういったサービスを利用して格安で購入する方法もあります。
もちろんベビー用品も多く出品されています。
フリマアプリ内ですべての手続きができるため、面倒な手間が少なく、忙しいママでも簡単に購入することができます。

【PICK UP】メルカリ

ベビー用品だけでも100万点以上の出品がある人気のフリマアプリです。
個人情報も配慮されていて、出品者にこちらの個人情報が開示されないため、安心して取引できるのがポイントです。
クレジットカード・キャリア決済・コンビニ・銀行ATMなど支払方法も自分に合ったものを選べます。

先輩ママやパパから貰う

ベビー用品によって使用できる時期は短いものもあるため、購入して使わなくなり、捨てられずに保管している先輩ママやパパも少なくありません。
特に2人目、3人目などで使用する目的が無い場合は、手放したいと思っている人もいるため、一度貰えないか聞いてみるという方法もあります。

【PICK UP】ジモティ

全国の地元掲示板サイト。掲示板を利用することで不要になったものをあげたり貰ったりする交渉が可能です。
お金が発生する場合も発生しない場合もあり、相手との交渉次第となります。
「不要になったので無料で引き取って欲しい」という内容も少なくなく、タイミングによっては無料でベビー用品を譲り受けることも可能です。

意外となんとかなるもの

ひと昔前に比べてベビー用品でも便利グッズが増えてきましたが、購入する際は必要かどうかをしっかり考えて購入するようにしましょう。

実際に育児に取り組んでみると、無くてもなんとかなる時が多いのも事実です。

特にオムツやミルクなど実用的で消耗するものにお金が掛かっていくため、あまり無駄にお金は使わず将来のために貯金するようにしましょう。